『小山実稚恵の世界〜ピアノで綴るロマンの旅〜』 ガイドブックのご案内


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ピアニスト小山実稚恵が贈る、前代未聞の「12年間リサイタル」全123曲を完全解説 (2006/07/03発売)
日本を代表する女流ピアニスト・小山実稚恵の豊かなイマジネーション世界を表す、初めての書籍。
2006年6月よりBunkamuraオーチャードホールで行う、前代未聞の“12年連続リサイタル”で演奏予定の
全123曲を本人が解説。
24通りのテーマと24色のデザインで美しく綴られたプログラムは、すでにクラシック・ファンの間で話題騒然!
彼女の音源題材としても扱われているショパンは勿論、こだわり抜いた曲目の数々を完全網羅。
世界でキャリアを積んだ演奏家が、最高の境地を迎えるであろう12年で紡ぐ全123曲。聴いて、読んで、より
感じてみませんか?
馴染み深いピアノ曲を新しい切り口で楽しむ、クラシックガイドとしてもお薦め。


【CONTENTS】

●小山実稚恵ロングインタビュー
●プログラム
●旅の前に
●チャイコフスキー・コンクールの思い出
●ショパン・コンクールの思い出
●メッセージ
 ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮者)
 濱田 滋郎(音楽評論家)
 大野 和士(指揮者)
 郡愛子(オペラ歌手)
●小山実稚恵 公演記録/ディスコグラフィー

【商品詳細】A4変型/152ページ


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<< まさとの感想 >>

とにかく豪華な本です!
ずっしりとした重さが充実度を物語っています。
ちょっと横長のサイズもとても読みやすく、視覚的にもバランスの良いサイズです・・・黄金比
そして表紙の小山さんはなんともお美しい・・・・
さりげなく配置されたピアノの鍵盤も素敵です♪
さて表紙をめくると、そこは小山さんの世界でした!!
小山さんの幼少のころからのエピソードやお写真がとても詳細にきめ細かく綴られています。
愛猫のマルコ君、ルビン君のお写真もとってもかわいいです!!
この文章を読むだけで、小山さんの素晴らしいお人柄を伺う事が出来ました。。。。。
しかし小山さんはスーパーレディですね。
毎日がご多忙の日々であろうと推測いたしますが、ピアノ演奏以外にもこんなにも優れた著書も
お書きになられてしまう。。。。。。
24回シリーズの解説もとても分かりやすく、このまさとでさえ音楽通になれそうです!?
                      と言った様な沢山の整理された情報。。。。すばらしい!!
ページ間に添えられた小山さんへのメッセージ!
第一線をご活躍中の著名人が語るメッセージで更に小山さんの人間像が浮き彫りにされています。。。。
この1冊で24回シリーズへの想いは更に深まるばかりです。。。。

※この本の中の写真に、実は僕も写っています!

僕はオーチャードシリーズに毎回参加していますが、その回のページに小山さんのサインを頂くことも
楽しみの一つにしています。

ファンの皆様へも、お勧めいたします1冊です♪


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