小山さんの30枚目のアルバムと著書のご案内です。

30枚目のバッハ「ゴルトベルク変奏曲」は何度聴いても心に染みわたり、
「点と魂と スイートスポットを探して」は、読み応え十分の初の著書です!
ファンの皆様も是非お求めください!




 < 内容紹介 >
1987年2月「ショパン:ピアノ・ソナタ第3番、アンダンテ・スピアナートと華麗なるポロネーズ」でアルバム・デビューしてから今年でちょうど30年。充実の時を迎えたピアニスト=小山実稚恵が満を持して奏でる魂のバッハ・アルバムが完成した。これまでショパン、ラフマニノフ、リストからスクリャービンまで、その驚異的ともいえる幅広いレパートリーでヴァラエティ豊かなアルバムを発表してきたがオリジナル・アルバムとして通算30枚目となる本作では、バッハ「ゴルトベルク変奏曲」に挑戦している。30の変奏がちょうど30年の歳月と重なるかのようだ。バッハを心から愛する小山実稚恵にとって本作が初の全曲バッハ・アルバムとなる。2017年2月7-10日軽井沢大賀ホールでの録音。また。2006年から12年間連続して全国で展開してきた24回連続リサイタル・シリーズもいよいよ10-11月シーズンで最終回を迎える。


CD (2017/5/3)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Hybrid SACD (ハイブリッド ディスク)
レーベル: SMJ
収録時間: 75 分
ASIN: B06X1GZW4M
JAN: 4547366300314

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< 内容紹介 >
プロフェッショナルには共通の“魂”がある
点(スイートスポット)を使いこなすことは、人生の芯をとらえること。その理想を追い求める魂こそ、一流の証なのだ。
日本を代表するピアニストである小山実稚恵が、雑誌「音楽の友(音楽之友社)」で2年間に渡り連載した対談をもとに新たに書き起こしたエッセイ。
12人のプロフェッショナルとの対談から得た、たくさんの学びや貴重な発見を綴る。

■集録対談者(敬称略)
原田雅彦/荻原健司/岡崎朋美/高橋尚子/大竹しのぶ/野村萬斎/工藤公康/奥野史子/羽生善治/小林寛道/熊川哲也/山崎直子

 プロフェッショナルに共通する魂を探す珠玉のエッセイ「点と魂と スイートスポットを探して」小山実稚恵・著・梶山寿子・編著

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